【2014年長野】「ん?紙が詰まったかな」→プリンターに上半身を飲み込まれた同僚発見 「印刷機巻き込まれ」【ゆっくり解説】

概要

#ゆっくりするところ #印刷 #プリンター
今回紹介するのは、以前リクエストがあった「印刷工場」での事例です。
長野県にある印刷工場では、正社員の男性「Aさん」と、「Bさん」の二人が、夜間勤務についていました。
この工場は小規模なものでしたが、24時間稼働しており、日勤、夜勤の二交代制で運営されていました。

Aさんはいつも通り、始業前の印刷機点検を行い、テスト印刷を開始。
Bさんが操作盤を操り、出来上がった印刷物をAさんがチェック。そしてその色合いなどの調整を行っていました。
しかし、この日は印刷機の不具合で、印刷物に皺ができてしまっていたため、Aさんは機械のふたを開け、中の点検を行いました。
すると、中のインキローラーに、小さなものではありましたが、凸凹ができてしまっていたため、二人はこの後どうするかを協議し、その結果「もう一度印刷して、それでもだめだったら本格的に修理しよう」ということになり、再びテスト印刷を開始。
操作盤でBさんがスタートボタンを押し、印刷機を稼働させましたが、それは突然停止してしまいました。
不思議に思ったBさんは、Aさんのいる印刷機の紙排出部分に移動し、様子を伺いますが、そこには上半身をローラーに巻き込まれ、絶命していたAさんの姿が・・・

00:00 冒頭挨拶
00:59 視聴上の注意・免責事項
1:40 発生地の説明
2:44 印刷工場に勤める男性「Aさん」「Bさん」
4:16 よくある不具合
5:06 再びのテスト
5:26 異変・被災
6:46 いくつかの要因
8:54 安全装置・作業手順書の重要性

引用・出展・参考文献
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
https://www.jagat.or.jp/
印刷業界ニュース pj web news
https://ishort.ink/1qum
厚生労働省 
https://ishort.ink/pnqi
https://ishort.ink/u5rz
大同印刷㈱ 水着けローラー
https://ishort.ink/69zz
オフセット印刷の原理 MIG
https://ishort.ink/rAu4

ご要望にお応えして、メンバーシップの開設を行いました。
下記URLからも登録可能ですので、ご興味がある方は是非ご参加ください。
https://www.youtube.com/channel/UCcT5a1J7XJW7CLYI2RKl4pw/join

http://newmofu.doorblog.jp/

コメント

  1. テレシマテレサ より:

    今日もニュースで作業をしていた女性が行方不明になり、その後その女性のものと思われる両腕だけが見つかるという事故も起きているので、いつまで経ってもこうした事故は無くならない…

  2. ケミ丸 より:

    安全装置を切って運転しても、得られる効率なんて微々たるものなのに、それでも切らないと達成できないノルマであるならば、そもそものノルマ設定がおかしいんだよなー。

  3. 大物ベイチューバーしゃも爆転世代最初期勢 より:

    同職のものですが、安全装置まみれの印刷機で安全装置を切ってるなんて論外
    下手な機械より印刷機は安全な設計になっています

    結局どこの会社もそうですが作業マニュアルが作られても秒を争う効率を求められる世界なのでマニュアルは無視されがちです。

  4. Night Owl より:

    安全装置とかブザーの意味がまったくないの恐ろしいな…

  5. 浮遊層 より:

    コンパクトな輪転機でさえ、紙が詰まったらぐちゃぐちゃになるし引き出すのに力が必要になるのに…まして人なんて…

  6. 加賀嫁提督 より:

    なぜ安全装置を外すのか?と疑問に思う方もいると思いますが、単純に「面倒くさい」からです。
    大型の装置ほど「ちょっと止める」ができないので、止めずにちょっと手を入れて直したいと思っちゃう。
    やるかどうかは個人の性格による。熟練者は「俺なら大丈夫」とやるし、初心者は危険を知らずにやる。
    いつまでたっても労災が無くならない理由の一つだね。

  7. むじく より:

    ある意味作業員の仕事を奪うことになるかもしれないけども、印刷機に人が近づかなくても良いように自動化できると良いなあ

  8. Rukkon T- より:

    息子がまさに印刷工場で働いています。息子もこんな危険な仕事をしているんだなと、再認識しました。インクまみれの作業着を洗濯に出されても、夜勤で疲れただなんだとグダグダ言われても、今度からはいやな顔せず「今日も無事だった証拠!」と思うようにします。

  9. T Rあるっちい より:

    印刷工場の機械はすごい勢いでうごいているから、一瞬の出来事だったんだろうな

  10. ただのアホ より:

    状況的に知りようがないけどやっぱり何故Aさんが機械の巻き込まれる範囲内にいたのかが気になるな

  11. 直樹 より:

    昨日、秋田の廃材処理施設で
    木材を粉砕する機械から
    人の腕の一部が発見され
    機械を扱っていた女性が
    行方不明になっていて、
    発見された腕の身元を調べてる。
    と、ニュースになってた。
    どんな会社で工事かは分からないけど、日々、何処かで
    こんな事が起きてるとは怖すぎる。

  12. 夏目あると(aruto) より:

    効率効率…ものづくりでのそういったノルマが激しいのは消費者の責任もあると思うんですよね…
    安全装置無効化したり不具合をすぐに修理できない様なノルマになる大元は消費者の要望だと思う
    少し時間が掛かるだけで「届くのが遅い、星1」みたいな安全に働いてほしいならこっち側のゆとりも必要だと思う

  13. 謎の戦士 より:

    安全装置を切ったり故障してるのを放置したりしておきる事故はなくならないなぁ

  14. 海底 より:

    大型機械の安全装置切るとかあり得なさすぎる…

  15. Deathlord Draugr より:

    「修理作業や復旧作業は自動運転状態で実施しない」

    これは現場作業者なら基本中の基本です。

  16. 66 wintrer より:

    わいも印刷にいた四年前に手をスリッターに挟まれたけど、運良く手が抜けたおかげで指二本の切断で済んでよかった

  17. chito chito より:

    作業手順書が無い・安全衛生教育を実施していない・安全装置の不正改造……原因が揃いすぎ……

  18. RF8 T.K より:

    霊夢の表情の変わり方が更に進化してる….w

  19. いちごう より:

    印刷屋時代にオフセット機の作業後メンテ中に給紙側の紙を掴む爪に袖掴まれて、ローラー清掃してた同僚が気づかず送りボタン連打して「待て待て待て!逆押して逆!」って叫びまくって第一ローラーに腕が巻き込まれる寸前で気づいてもらったトラウマが蘇った。
    おそらく他のラインも動いてたら騒音で気づかれず右腕持っていかれてた。

    センサーを殺す理由は、運転中に覗き込んで紙抑えの先・爪が紙を掴む部分の紙の当たり位置を運転中に確認するためですね。
    事故の危険性を考えれば運転中にローラー付近を覗き込む=身を乗り出すとか言語道断なのですが、先輩にそうやるものだと指導されていたので、上記事故未遂で機械のマニュアルを確認するまでそれが危険な作業とすら知りませんでした。
    その指導した先輩もそのまた先輩も、全て口伝と実作業の見習いで覚え、マニュアルを読んだことがあった人間は一人もいませんでした。
    怖くなったため、印刷不況で操業停止が増えて希望代謝を会社が募った際に我先にと逃げました。

  20. r3frcg

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