【1994年京都】小学校の焼却炉から体育すわりの黒焦げになった児童を発見 「京都府児童焼却炉転落事故」【ゆっくり解説】

概要

#ゆっくりするところ #焼却炉 #京都
今回紹介するのは、以前からリクエストがありました「京都府児童焼却炉転落事故」です。
1994年3月。京都府のとある小学校では、焼却炉によるごみ焼却が行われていました。
この当時、徐々に焼却炉は廃止されつつあった時代でしたが、この小学校ではまだ使用中でした。
春のこの日、用務員として働く男性「Aさん」は、放課後になると、いつも通りに各教室から集められた、書類などのごみを焼却炉に入れ、火をつけて灰になるまで燃やすという作業を行っていました。
この焼却炉付近では、普段から児童たちが遊んだり、いたずらをして中に転落するようなことが度々あったので、Aさんは定期的に様子をみに足を運んでいました。

火をつけて、一度校舎の中に入り、再び焼却炉を訪れたAさんでしたが、ある異変に気が付きます。
それは、焼却炉から出ている煙が、いつもよりも黒かったことと、周囲に何か肉の焼けるようなにおいが立ち込めていたこと。

彼が恐る恐る、焼却炉の上から中を覗き込むと、そこにはランドセルを背負い、変わり果てた姿になった児童が…

00:00 冒頭挨拶
00:34 視聴上の注意・免責事項
1:11 現地の説明
2:16 用務員の男性「Aさん」
3:12 小学校にあった「焼却炉」
4:36 みまわりに戻ると…
6:10 その後の調査
7:35 以前から焼却炉で遊ぶ児童がいた
8:22 公表後は様々な指摘が
9:46 消防法などで原則禁止に
10:50 最大の要因と考えられていること
11:22 何故ダメかを教えることの重要性

引用・出展・参考文献

廃棄物の野外焼却の禁止について – 京都市

https://ishort.ink/ZUgr
Wikipedia
https://ishort.ink/HZX6
Newsポストセブン 

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コメント

  1. 信太郎 野崎 より:

    子供は危険よりも好奇心が勝るんだよなぁ……

    用務員さんが不憫でならない。

  2. レンくん推し より:

    当時、自分の学校も焼却炉が設置されていて、校舎の陰の方にあったから絶好の隠れ場所になって遊びでよく使われていたんですよね。(自分も一緒になって遊んでた)とにかく事故に繋がらなくて良かった……。

  3. 710 より:

    用務員さんを責めた人々は酷すぎますね
    学校の体制と親の躾の問題でしょうに…
    用務員さんのその後が心配です、どうか心のケアをして穏やかに過ごせていますように
    解説ありがとうございました

  4. ナマケノスケ より:

    可哀想になぁ…なんであれ子供が犠牲になるのは辛いね 用務員も不憫だ

  5. 天周弥勒 より:

    母校の焼却炉は、いずれも蓋か扉がついて、鍵が掛かるようになってた。
    ゴミ捨てタイムの時だけ開放されて、タイムが終わると先生か用務員さんが中を確認してから扉を閉めてた。
    ゴミ捨てタイム以外の時は必ず閉まってたので、一回放課後に焼却炉の鍵を壊して開けた馬鹿がいて、大問題になったわ。
    その時に、焼却炉の鍵が閉まっている理由を説明しつつ、全先生がガチギレしてた。
    「焼却炉に興味があるのはわかるが、焼却炉はゴミを燃やす場所であって、お前らが焼却炉の中に入ったら、ゴミと一緒に燃やされる危険がある!だから普段は施錠してあるんだ!」と。。。
    こういう事故が起きないように、万全の体制をとってくれていたんだな、と思いました。

  6. 美月ひろ より:

    80年代に小学生だった者ですが、校舎裏にありましたね、焼却炉。
    当時、用務員さんや先生がそばにいる時の事ですが、掃除の時間に出たゴミ袋を、火の着いた焼却炉に投げ込むのが面白かったようで、男子がよくゴミ捨て当番をやりたがっていました。

  7. あらま より:

    子供だと危険予知とかができないから平気で危険な場所に入りこんだりするのよな…

  8. ティーナッ より:

    祖父が用務員でした。
    もう88なのでこの動画の当時はリタイアしていましたが、大変な仕事なんだなぁと改めて思いました。

  9. ドルフィンこず より:

    小学校高学年の時に稼働中の焼却炉にゴミを投入する係があって、自分は恐怖を覚えましたね。
    全体が金属で出来ていて、切り抜かれた窓の様なところへ投入するのですが・・・火の粉が飛んできたりして怖かったです。
    ただ、高学年になってからの事ですから低学年の時は焼却炉の存在そのものを教えられていなかった記憶があります。
    とにかく用務員さんが気の毒でなりません・・・

  10. mint より:

    お疲れ様です。何とも痛ましい悲しい事故ですね…子供は大人が思ってる以上の事をしてしまうのも有るので、怖いですね…

  11. きじ丸 より:

    子供は好奇心から何をするのか大人では予測不可能な事も多いので、その部分を大人がカバーしなければならない事が必然的に出てきてしまいますね。中に入っているうちに眠ってしまった可能性とかもありそう…。

  12. rima より:

    焼却炉って響きがもう懐かしすぎるな。しかしあんなとこに入れるもんなんだなぁ。

  13. 紅葉とネコ より:

    今では焼却炉を学校で見る事は無いから、今回のと同じ事故はもう起きないんだな。

  14. C B より:

    動画化ありがとうございます。
    リクエストした一人です。
    動画の画像は単なる参考画像ですから実際の物とは違うのは当たり前なので、こういうコメントは不適切かもしれませんが、当時土に埋まってるような感じの焼却炉で。高さ1.7mというより、深さ1.7mほどのものだったと思います。
    転落の危険がある焼却炉でしたが転落防止用の柵やフェンスは何もなくて、子供が周りを走ったりして今考えると本当に危ない場所だったっと思います

  15. ぴのきや より:

    2歳の子がいるけど、興味をひかれると制止の声なんて一切無視で走ってくからほんと怖いよ。
    注意してても気になったらどんどん行っちゃうから。周りなんて見えてないんだろうな。
    大人がその分対策しないとダメだなって思う。

  16. グラム より:

    用務員さんに罪はない。罪があるとしたら子供が近づける様になってしまってる学校側の仕組みだな。過去に転落事例があるなら尚更。

  17. 唐突に20へぇするエビフライ より:

    解説お疲れ様です
    そういや私が小学生の時は焼却炉は普通にあって、そこに先生監視の元、ゴミ袋をどれだけ格好良く放り込めるかやってました….
    不慮の事故だと括ってしまえばそこまでです。
    今はIHもあって、火というものの危険を実感できない時代なのかも知れません。
    だからこそ大人が子供へ孫へ、記憶を伝承していかなければいけないのですね。

  18. ちほりん より:

    学校では無いけど広場でかくれんぼの時に廃棄されてる冷蔵庫に子供が隠れて亡くなった事が昔あったような気がします。

  19. 由花子 より:

    小学生時代、掃除が終わると焼却炉へゴミを捨てに行っていました。
    色んなものが放り込まれて時々問題になっていました。学校で飼っている生き物とか、いじめられっ子の持ち物とか…人間が入っていた事はありませんでしたが。

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